コンバージョン参考例3

事務所ビルを児童福祉施設(小規模多機能居宅介護事業所)+事務所ビルへの用途変更と一部増築 ー 新晃ビル ー

この建物は、東側と西側で床レベルの異なるスキップフロアになっている為 各スキップにフロアごと停止するEVを設置することで 建物全体をバリアフリー化 し、福祉施設として利用できるようにしました。

改修のポイント

バリアフリー法、横浜市福祉のまちづくり条例に適合させる

  1. 車いすに対応したエレベーター(改修後)

    車いすに対応したエレベーター(改修後)

    横浜市福祉のまちづくり条例に適合させる為、小規模多機能居宅介護事業所のエントランスに車椅子用スロープを設置しました。

  2. 小規模多機能居宅介護事業所の居住スペースが2階となる為、車椅子が利用出来る11人乗りのEVを設置しました。小規模な増築の為、既存建物への構造既存遡及には当たりません。
  3. 横浜市福祉のまちづくり条例に適合したトイレを設置しました。
  4. 介護用ユニットバスを設置しました。

改修のポイント2

移転前と同様に運営、入居者が移転前と同様に快適に過ごせるように改修

  1. 居間(改修後)

    居間(改修後)

    移転前と同様に9人分の居室を設置。

  2. 食事・居間は入居者の日常的な居場所となる為、開放的な空間とし、室内のあらゆるところに目が届く為介護しやすい

 

1階のコンバージョン

新晃ビル1階(改修前)

 

神港ビル1階(改修後)

 

2階のコンバージョン

新晃ビル2階(改修前)

新晃ビル2階(改修後)